
最近、息子の学校では風邪ひきさんが増えています💦
雨季に入って、気温差にやられてしまうみたいですね|ω・)
そして我が息子も、しっかり鼻水垂らしています( ;∀;)
でもそんな中、クラスの1人がデング熱だったという報告が‼‼
「デング熱」って、日本では縁遠い存在ですが、やっぱり熱帯・亜熱帯地域ではかなり一般的なんです。。。
♦そもそも「デング熱」とは、、、
人→蚊→人を媒介するウイルス性の感染症のことで、感染後、3~7日の潜伏期間を経て色々な症状が出ます。
・突然の高熱(39~40℃)
・強い頭痛
・目の奥の痛み
・関節痛、筋肉痛
・発疹(発熱から3~5日で出ることが多い)
・吐き気、嘔吐
・全身のだるさ
※インフルエンザに似てますが、間接や骨の痛みが強いのが特徴
♦重症化すると
・出血傾向(歯茎、鼻、皮下出血など)
・血圧低下、ショック症状
・臓器障害
※この段階になると命に係わることもあるので、入院が必要だとか💦
♦治療方法は、、、
特効薬はなく、対症療法が中心(´・ω・)
・水分、電解質補給
・解熱剤(アセトアミノフェン)
※イブプロフェンやアスピリンは出血リスクがあるため禁止!
うちでは、ポカリスウェットは必ず常備しています!
解熱剤は、Indomartとかでも買えるパラセタモール!!
緊急事態の時に大雨で外出れなかったり、Grabがなかなかつかまらなかったりすることも多いので💦
♦予防方法、、、
・蚊に刺されないようにする(長袖、虫よけスプレー、パッチ)
・家の周りの水たまりをなくす(蚊の発生源)
・インドネシアの地域によってはワクチン接種可能な場合もあり
息子には、虫よけパッチを制服のパンツとシャツに貼って登校させています。
でも、よく剥がれたり(息子が剝がしてたりすることの方が多いけど)するので、何枚かパッチを学校のカバンの中にも入れて置いています💡
♦回復までの目安
・軽症なら1週間前後で回復
・ただし体力が戻るのにさらに数日~1週間かかる
※熱が下がっても水分補給と休養が大事
そして、同じ蚊が家族を刺すこともあるので気を付けて!!!
蚊取り線香や、室内で使えるプラグ式のものを使ったり💡
さいごに!ココが一番大事!
病院をしっかりリサーチしておくこと!
自身の働いてる会社が案内してくれる方は良いかもしれませんが、、、
その病院がどこまで診てくれるのか(診療科目のチェック)、英語や日本語での通訳が可能なのかなど、前もって確認しておくのが安心ですね(・ω・)ノ
私の住む地域にも一応、大きな病院(英語対応してくれる所)があるのですが、私の夫の親戚に病院関係の方がいるとかで、、、病院は自分で選べません( ;∀;)
なので、なるべく病院にかからなくて良いように予防することが一番です💦
日本に住んでる方には季節外れな内容になってしまいました。
が、東南アジアに住んでいる方や、旅行を考えてる方の役に立てばと思い書いてみました💡
これから寒い冬を迎える日本の方々も、お体には十分お気を付けくださいm(__)m
ではでは(・ω・)ノ